最近は、日本の革物ブランドの勢いがなくなってきましたよね。
製造はおろか、設計まで中国、インドネシアなどの諸外国まかせるメーカーも
あるようですから、仕方ないのかもしれませんね。
そんな中で、ひときわ元気なのがキプリスです。
創業こそ、1995年とまだ若いのですが
すでに小物の革製品の人気をかなり獲得しています。
やはり、品質とデザインが良い製品は
きちんと売れるということですね。
消費者は賢いです。
これからも、しばらくはキプリスの財布などの
革物製品の人気は続きそうですね。
やはり、日本の職人の技術はとてつもなく高い。
キプリスがそれを証明してくれた。


